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lukerway

カサルカ社は常にカカオ農家の方々を始め、社員、お客様、自然環境、そして社会、すべてがパートナーであると考えています。
自分たちの持つ知識や技術をシェアし、最高級のフィノ・デ・アロマ・チョコレートを皆様と共に創り出してまいります。

カカオ農家への技術供与

1962年に世界でも数少ないカカオ研究施設であるグランハルカ農園を設立後、今日までカカオ農家育成のため農家の方々をグランハルカ農園へ招き宿泊を含めた全てを無料にてカカオ農家のトレーニングを行っております。
現在では年間800名以上のカカオ農家を招いており過去50年では30,000人以上の農家がグランハルカ農園でカカオの育成、栽培に関するトレーニングを受けております。

アグロフォレスト・システム アグロフォレスト・システム

カサルカ社はアグロフォレスト・システムを開発し推奨しています。
このシステムは材木となる木を始め食用バナナやフルーツの木をメインとなるカカオの木と共に育成します。これによりカカオ育成に生計を頼るカカオ農家はカカオだけでなく他での収入を得ることが可能となり、
より安定した収入を得ることが可能となりました。

農家と共に未来を歩む農家と共に未来を歩む

カサルカ社は常に「農家と共に未来を歩む」を信条としています。
カカオ豆の購入は小さいカカオ農家を始め、収穫量が少なく自分ではカカオ豆販売が難しいカカオ農家同士が設立した共同組合などから直接買い付けることによりカカオ農家がダイレクトに収入が得られるようになると同時にカサルカ社は安定したカカオの購入量を確保、品質、トレーサビリティーなどの管理が可能となり相互信頼関係を築いています。
 

社会貢献

残念なことに地域によって環境改善がまだまだ必要な地があります。
カサルカ社はその様な地域の環境改善と住む人々の安定した生活への貢献に努めています。
近年カサルカ社はNecocliにおいてInversions Necoli, A Cacao Fino de Aroma Projectを立ち上げ、以前は畜産産業だけに頼っていた人々に対しカカオ栽培を提案、今では500ヘクタールに及ぶ広大な土地にはメリナ木を始め食用バナナとカカオが広がっています。これによりその土地に住む人々の安定した収入確保だけでなく新たな雇用と地域環境の改善を生み出しております。

社会貢献 社会貢献

また衛生管理が劣っている地域での学校などにおいては古いトイレを撤去、新しく衛生的なトイレの寄贈活動などにも取り組んでおります。

人や環境というパートナーと共に歩む、これがカサルカ社が提案するLuker wayです。

新しく衛生的なトイレの寄贈活動